「乾電池の大きさを変える」(「東京防災」P.207)についての注意喚起

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更新日 平成31年3月8日印刷

「東京防災」P.207に掲載しております、「乾電池の大きさを変える」について、以下の事項に注意してご利用ください。

画像:東京防災207ページ、乾電池の大きさを変える。単三電池を単二に変える方法。材料は単三電池、布、セロハンテープ。タオルやハンカチなどの布を用意し、単三電池の高さに合わせて切って、巻き付ける。直径が2.6センチメートルになったらセロハンテープで止める。単三電池を単一に変える方法。材料は単三電池、布、アルミホイル、セロハンテープ。タオルやハンカチなどの布を用意し、単三電池の高さに合わせて切って巻き付ける。直径が3.4センチメートルになったら、セロハンテープで止める。丸めたアルミホイルで高さを調節する。アルミホイル以外にも、通電する物なら身近な物で代用できる。1円玉7枚をセロハンテープで固定した物。10円玉7枚をセロハンテープで固定した物。ただし、1円玉と10円玉は一緒に合わせて使わないこと。

 

  1. 電池を2個以上使用する場合、全ての電池において同じサイズ、同じメーカー、同じブランドを使用し、同じ種類にて大きさを変えて使用する。

     
  2. 交換する場合、全ての電池の交換をする。

     
  3. 懐中電灯などの内部に金属がむき出しになった機器はアルミホイルや1円玉の使用を行わない。

 

上記とは異なって使用をした場合、液漏れやショート、破裂等の危険が生じます。

液漏れしたアルカリ電解液が皮膚に触れた場合、化学火傷を起こしたり、目に入った場合失明したりする恐れがございます。

 

災害時に必要なサイズの乾電池を把握し、必要数を備蓄するよう、心掛けをお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

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