(第342報)東京都足立児童相談所に勤務する職員の新型コロナウイルス感染について

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令和2年5月13日 20時00分

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東京都足立児童相談所に勤務する職員が、新型コロナウイルスに感染したことが判明したので報告します。

当該職員の概要

年代

40代

性別

男性

職種

主事(課長代理)

居住地

都内

経過等

経過

4月28日(火曜日)

  • 当該職員は、別居する家族が27日(月曜日)にPCR検査を受けたことを報告
  • 午前中1時間勤務後、帰宅
  • 別居する家族がPCR検査で陽性と診断
  • 保健所は、当該職員は濃厚接触者ではないと判断
  • 勤務中において都民との接触はなし
  • 以降、本日まで勤務していない
    (4月29日(水曜日)から5月13日(水曜日)まで出勤していない)

5月 2日(土曜日)
吐き気の症状あり

5月 3日(日曜日)
吐き気の症状が収まる

5月11日(月曜日)
PCR検査を受ける

5月12日(火曜日)
PCR検査の結果、陽性と診断

現在判明している事実

  • 当該職員は、常勤職員として当児童相談所に勤務。児童福祉司として相談業務に従事している。
  • 4月28日(火曜日)10時以降は出勤していない。
  • 当該職員は、勤務中は常時マスクを着用し、手指衛生を行うなどの感染予防策を実施していた。
  • 保健所より、症状が出た5月2日(土曜日)の2日前の4月30日(木曜日)以降、現在に至るまで出勤していないため、当児童相談所の利用者及び職員に濃厚接触者はいないとの判断である。
  • 現時点で、当児童相談所の他の職員に、感染を疑わせる発熱等の症状は認められない。

 当児童相談所の対応

当児童相談所には、濃厚接触者はおらず、保健所から他の職員の自宅待機の指示はないが、当該職員の接触したものや動線等について消毒を実施済。

今後の事業について

当児童相談所は、児童虐待や子育ての悩みなど、子供本人や家族及び関係機関からの相談に対応し必要な支援を行っており、引き続き利用者の安全や感染防止対策に配慮しながら業務を継続する。

<参考>

児童相談所は、児童福祉法に基づいて設置され18歳未満の子供に関する相談であれば、本人・家族・学校の先生、地域の方々など、どなたからでも受け付けています。

児童福祉司、児童心理司、医師などの専門スタッフが、養護相談、育成相談、障害相談、非行相談、里親に関する相談などを行います。

東京都足立児童相談所
所在地:足立区江北3-8-12

 

このページに関するお問い合わせ

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
電話:03-5320-4127

東京都足立児童相談所
電話 :03-3854-1181(代表)

 

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