(第406報)東京都立埋蔵文化財調査センターの開館について

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令和2年5月26日 19時00分

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東京都立埋蔵文化財調査センターは、緊急事態措置の解除を受け、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に最大限配慮しつつ開館します。

今後、段階的に利用者サービスを拡充していきます。

開館日

令和2年6月1日(月曜日)

サービスの概要

展示ホール及び遺跡庭園「縄文の村」(以下「縄文の村」という。)を開館し、利用者サービスを開始します。

感染拡大防止策を講じたうえで展示ホールでの常設展示と企画展示、縄文の村を見学できるようにします。

利用できるサービス

常設展示及び企画展示、縄文の村の見学

利用可能エリア

建物内:体験コーナーと図書コーナーを除く展示エリア

縄文の村:復元住居内部を除くエリア

利用できる人数の規模

建物内:館内同時滞在者 最大25名

縄文の村:制限しない

閉館日(6月)

閉館日はありません。

開館のための主な感染拡大防止策

(公財)日本博物館協会の『博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』を踏まえて、以下のとおり対応します。

  1. 密閉状態とならないよう、展示室の換気を強化します。
  2. 密集状態とならないよう、入場制限を行います。また、体験コーナーや図書コーナー、縄文の村内の復元住居は立ち入り禁止とします。
  3. 密接状態とならないよう、人と人との距離(最低1m以上)を測る目安を設置します。
  4. 飛沫感染を防止するため、受付カウンターなどにアクリル板やビニールシートを設置します。また、職員はマスクを着用します。
  5. 接触感染を防止するため、館内に消毒液を配置するほか、館内の手が触れやすい箇所については、一時間に一回以上消毒します。
  6. 入館者の安全確保のため、入館時は非接触型体温計による検温を実施するとともに、体温が37.5℃以上の方の入館はお断りします。入館時記入シートに健康状態及び連絡先などを記入していただきます。
  7. マスクを着用していない方の入館はお断りします。
  8. 入館時には、手指を消毒していただきます。

その他

来館に当たっての注意事項の詳細は、ホームページを御確認ください。

今後、サービス内容は段階的に拡充していきます。その際は、改めてホームページでお知らせします。

https://www.tef.or.jp/maibun/index.jsp

このページに関するお問い合わせ

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団
東京都埋蔵文化財センター

電話:042‐373-5296(直通) ファクシミリ:042-374-2161

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