(第496報)東京都公文書館閲覧室利用の事前予約制終了及び研修室の利用開始について

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令和2年6月18日 14時00分

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東京都公文書館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため事前予約制による閲覧室の利用を実施していましたが、このたび事前予約を不要としますので、お知らせします。あわせて、研修室の一般への貸出しを開始します。

なお、郵送等による利用請求、電話等によるレファレンスなど、来館を要しない一部のサービスについても、引き続き提供します。

1 閲覧室利用の事前予約制終了

終了日

令和2年6月20日(土曜日)

令和2年6月22日(月曜日)以降の利用方法

事前予約は必要ありません。どなたでも入館し、閲覧及び複写サービスを御利用いただけます。
なお、利用できる端末や文書閲覧の座席数を制限させていただきます。このため、混雑時には入室をお待ちいただく場合があります。

2 研修室の利用開始

利用開始日

令和2年6月22日(月曜日)※予約受付は令和2年6月19日(金曜日)から開始します。

利用方法

あらかじめ来館、郵送又はメールにて使用申請書を提出してください。ただし、郵送及びメールでの提出の場合は、事前に電話での仮予約が必要です。なお、密集を避けるため、御利用人数を制限させていただきます。

3 継続して提供するサービス

利用請求

東京都公文書館で保存している特定歴史公文書等について、郵便等やファクシミリにより、利用請求書の提出をすることができます。なお、閲覧室の利用をする方については、閲覧室受付で利用請求書を提出することができます。

電話等によるレファレンス

東京都公文書館で所蔵している資料は、情報検索システムにてお探しいただけます。

調べたいことや探している資料等の御質問について、必要な資料、情報等を御案内します。内容によっては、お時間をいただくことがあります。

※上記1から3までの詳細は、下記の電話番号にお問い合わせいただくか、東京都公文書館ホームページをご覧ください。

<上記1及び3に関すること>東京都公文書館整理閲覧担当(電話番号042-313-8440)

<上記2に関すること>東京都公文書館庶務担当(電話番号042-313-8460)

4 開館のための主な感染拡大防止策

(公財)日本図書館協会の『図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』を参考に、以下のとおり対応します。

  1. 三つの密を避けるため、閲覧場所の間隔を最低1メートル以上確保します。
  2. 閲覧室受付のカウンターには、案内や対面レファレンス時の飛沫感染防止のため、ビニールシートやアクリル板などのパーテーションを設置します。
  3. 接触感染を防止するため、館内に消毒液を配置するほか、閲覧室の利用者が退出した後に、机、椅子、パソコン等を消毒します。
  4. 入館者にはマスクの着用をお願いします。
  5. 閲覧室への入室時は消毒液による手指消毒と非接触型体温計による検温を実施します。体温が37.5℃以上の方の入室はお断りします。
  6. 感染拡大防止のため、入館の際に「東京版新型コロナ見守りサービス」への御登録  又は連絡先の記入をお願いします。

※東京版新型コロナ見守りサービスについて
https://www.senryaku.metro.tokyo.lg.jp/ict/mimamori.html

5 その他

  1. 開館記念企画展示「守る、伝える~東京のアーカイブズ」については延期します。また、常設展示室は引き続き休止します。
  2. デジタルアーカイブサービスは、令和2年4月1日からインターネットで公開しています。
  3. 提供するサービス内容は、今後変更となる場合があります。その際は、改めて東京都公文書館ホームページでお知らせします。

このページに関するお問い合わせ

東京都公文書館
電話:042-313-8460

ID 1008498