(第1220報)「DX推進実証実験プロジェクト」 (第1期)DXの普及に役立つ製品・サービス等の実証実験を行うスタートアップを募集します!

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令和2年12月22日 14時00分

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東京都は、「新しい日常」が定着した社会の実現に向け、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の普及に向けた「DX推進実証実験プロジェクト」を今年度より開始いたします。
本事業では、DX分野における革新的な製品・サービス等を有するスタートアップのビジネスモデルの実証を効果的にサポートし、多様な分野でDXの普及による社会変革を目指します。
このたび、実証実験を行うスタートアップの募集を開始しますので、お知らせいたします。

募集概要

応募要件

  1. 革新的なアイデアに基づくビジネスモデルにより、新たなビジネス領域で成功し、急速に成長することを志向するスタートアップ企業であること。
  2. 応募時点で原則として創業後10年を超えていないこと。
  3. 東京において事業展開を行っている、又は行おうとしていること。  等

募集期間

令和2年12月22日(火曜日)から令和3年1月22日(金曜日)17時まで

応募方法

公式HPから募集要項をご確認の上、所定の企画提案書をご提出ください。

公式HP:https://dx-jissho.tokyo

実証実験の種別

本事業では、2種類の実証実験を2期に分けて募集します。

今回は、第1期の募集となります。(※第2期の募集は、令和3年度中を予定)

  1. 社会変革DX領域
    DX技術で大きな変革が見込まれる分野での実証を進め、DXの普及を目指すもの。 
  2. 中小企業DX領域
    コロナ禍で困難に直面する中小企業での実証を通じ、DXの普及を目指すもの。

※ 事業スケジュールその他、本事業の詳細については、公式HPをご覧ください。 

実証実験の概要

社会変革DX領域

募集する

実証内容

下記の3つのDX分野において、「新しい日常」の定着に役立つ製品・サービス等を有し、実証すべき内容、コスト、体制等が具体化されているもの。

指定分野

  1. 遠隔化
    DXにより、場所や距離による制約を乗り越える業務形態を実現し得るもの(例:IoTを活用した遠隔操作技術など)
  2. 分散化
    自動化、省人化、混雑状況の見える化等のDX技術により、三密を回避し得るもの(例:ロボットによる自動化、AI、RPAツールによる省人化など)
  3. 仮想化
    DXにより、仮想空間の活用等を実現し、リアルスペースを拡張し得るもの(例:VR、AR、アバターの活用など)

支援内容

  1. 実証実験を実施する際にかかる費用に関するサポート
  2. 実証実験の場や機会の確保に向けた協⼒企業・団体とのマッチング

実証場所

原則として、都内とします。

中小企業DX領域

募集する実証内容

コロナ禍で厳しい状況に置かれている中小企業が抱える様々な課題について、DXにより有効な解決策を提案し得る、製品・サービス等を有し、実証すべき内容、コスト、体制等が具体化されているもの。(例:ファクスレスにつながるデジタルツール、WEB商談システム、デリバリー向けアプリなど)

支援内容

  1. 実証実験を実施する際にかかる費用に関するサポート
  2. 実証実験の相手方となる中小企業とのマッチング

実証場所

都内中小企業において、実証実験を行います。

実証実験の協力企業・団体の募集

◆実証実験にご協力をいただける企業等の皆様を募集します。下記までぜひお問い合わせください。

  1. 社会変革DX領域
    実証実験フィールドや機会の提供に協力してくださる企業・団体等を募集します。
  2. 中小企業DX領域
    DX技術で自社の事業課題の解決を希望される中小企業を募集します。

本事業の問い合わせ先

DX推進実証実験プロジェクト運営事務局
電話:03-6213-1251
メール:dx-jissho.tokyo@tohmatsu.co.jp

このページに関するお問い合わせ

東京都産業労働局商工部創業支援課
電話:03-5320–4749

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