(第1309報)都立広尾病院における新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

令和3年1月4日 14時00分

印刷

令和2年12月31日(木曜日)に報道発表いたしました、都立広尾病院の一般病棟における新型コロナウイルス感染について、新たに患者1名及び職員1名の感染を確認したことを御報告いたします。
なお、今回の感染確認による診療体制への新たな影響はありません。

感染確認の状況

  • 12月31日の報道発表で入院患者7名の「陽性」を報告した当該病棟の患者のうち検査結果が未判明であった患者7名について、令和3年1月1日(金曜日)に新たに患者1名(患者H)の「陽性」が判明した。他の6名は「陰性」であった。
  • 当該病棟で業務を行った医師のうち、検査結果が未判明だった7名について、1月1日に「陰性」を確認した。
  • また、当該病棟の看護師30名について、検査を実施し、1月1日に1名(職員1)の「陽性」が判明した。他の29名は「陰性」であった。
  • 12月31日の報道発表で陽性を報告した患者Fについて、当該病棟に転棟する前の他の病棟で同室だった患者5名を濃厚接触者に該当すると考え、入院中の患者3名は1月1日に「陰性」を確認した。既に退院した患者2名は居住地の保健所が健康観察を実施している。

陽性が判明した職員の概要

 

職員1

所属

一般病棟

年代

20代

性別

女性

職種

看護師

居住地

都内

現在の症状等

症状なし

自宅待機中

陽性判明日

1月1日

病院の対応について

  • 患者Hは既に個室管理を行っていたため、新たな濃厚接触者はいない。現在、感染症専用病棟に転棟している。
  • 所管保健所の助言を踏まえ、職員1の検体採取日の2日前である12月29日(火曜日)以降の接触者は当該病棟の入院患者4名及び看護師6名で、このうち濃厚接触者に該当すると判断された者はない。
  • 感染経路は現在のところ不明であり、今後、所管保健所の調査に協力していく。

今後の診療について

今回の感染判明に伴う運用の変更はない。

【現在制限している診療機能】

  • 当該病棟の新規入院患者の受入れ
  • 救命救急センターの新規受入れ及び入院を要する救急患者の受入れ

このページに関するお問い合わせ

広尾病院事務局庶務課
電話 :03-3444-1181

東京都病院経営本部サービス推進部事業支援課
電話 :03-5320-5835

ID 1012631