(第1607報)東京都児童相談所に勤務する職員の新型コロナウイルス感染について

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令和3年2月8日 14時00分

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東京都児童相談所に勤務する職員が、新型コロナウイルスに感染したことが判明したので報告します。

当該職員の概要

年代:60代
性別:男性
職種:主事
居住地:都外

経過等

  1. 経過
    2月2日(火曜日)
    ・通常勤務。18時頃から咽頭痛、関節痛、悪寒あり。帰宅後37度の発熱
    2月3日(水曜日)
    ・平熱に戻ったが体のだるさ等があったため、全日休暇を取得
    ・10時30分頃、かかりつけの医療機関に電話連絡しPCR検査受検
    2月4日(木曜日)
    ・全日休暇を取得
    ・PCR検査の結果「陰性」判明
    2月5日(金曜日)
    ・通常勤務。9時にかかりつけ医から「陽性」との連絡受け、9時30分に退勤
  2. 現在判明している事実
    ・当該職員は、当該児童相談所に勤務し、一時保護所の職員として入所している子供たちを支援する主に事務に従事している。
    ・当該職員は、1月31日及び2月6日以降は出勤しておらず、現在、宿泊療養中である。
    ・保健所の調査により、入所児童及び職員に濃厚接触者はなしと判断されたが、念のため、同職場の職員にPCR検査実施

当該児童相談所の対応及び今後の事業について

  • 当該職員が接触したものや動線等について消毒を実施済
  • 保健所の指導により、職員のPCR検査の結果が判明し、安全が確認されるまでの期間、入所及び退所を停止する。

このページに関するお問い合わせ

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
電話:03-5320-4127

ID 1013011