(第1852報)コロナ禍で不安を抱える妊産婦を対象とした助産師によるオンライン相談を延長します

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令和3年3月26日 14時00分

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新型コロナウイルス感染症の流行は、妊婦さんや産婦さんの生活に大きな影響を及ぼしています。産前産後は、身体的・精神的に負担が大きい時期ですが、コロナ禍で人との接触が制限される中で、身近な人の助けが十分に得られず、不安を感じる妊産婦の方は少なくありません。
そこで、東京都では、妊産婦の方が抱える不安や悩みに対応するため、令和3年1月から、助産師によるオンライン相談を実施しております。今後の感染状況が読めない中、妊産婦の不安は続いていくと想定されることから、このたび、実施期間を延長することといたしましたのでお知らせします。
妊娠中のこと、産後のこと、生まれてくる赤ちゃんのことでお悩みの方は、是非ご利用ください。

実施期間

オンライン相談の実施期間を、令和4年3月31日(木曜日)まで延長します。

対象者

都内在住の妊産婦の方

※妊産婦ご本人だけでなく、パートナーやご家族を交えて相談することも可能です。

相談内容の例

  • 妊娠中のつわりが辛く体調が心配。妊娠による身体や生活の変化に悩んでいる。
  • 里帰り出産を控えることにしたが、初めての出産であり、不安。
  • 在宅の時間が増えて、精神的に辛い。話を聞いてほしい。
  • 産後の身体や体調のことで悩んでいる。
  • 授乳や沐浴のことを教えてほしい。乳房トラブルで悩んでいる。
  • 卒乳や離乳食のことを相談したい。
  • 思いがけない妊娠をして戸惑っている。 など

ご利用方法

事前予約

ご利用にあたっては事前予約が必要です。以下の専用サイトからご予約ください。
予約は、相談希望日の30日前から2日前まで可能です。
専用予約サイト:https://coubic.com/jmat/834046

相談方法

Web会議システムを利用し、助産師がオンラインでご相談に応じます。

開設時間

月曜日から土曜日 午前9時から午後7時まで
日曜日及び祝日  午前11時から午後4時まで

その他

(1)本事業は、公益社団法人東京都助産師会に委託して実施しています。

(2)本事業については、以下の福祉保健局ホームページにも掲載しています。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/sodan/ninsanpu-online.html

参考:東京都の妊産婦向け相談窓口について

東京都では、今回開設するオンライン相談窓口の他にも、妊産婦の方を対象とした相談窓口を設けています。こちらの窓口でも新型コロナウイルス感染症に関する相談を受け付けていますので、是非ご利用ください。

◎妊娠相談ほっとライン(元旦を除く通年実施)
妊娠や出産に関する様々な悩みに、看護師等の専門職が電話やメールで対応する相談窓口です。妊娠・出産に関する一般的なお悩みのほか、新型コロナウイルス感染症に関する妊婦の方々の相談も受け付けます。詳細は、以下の福祉保健局ホームページをご覧ください。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/sodan/ninshin-hotline.html

◎新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援
(令和3年9月30日(木曜日)まで実施)
新型コロナウイルス感染症の感染が認められた妊産婦の方に対し、出産前後の不安を和らげることができるよう、専門職による訪問や電話相談などの支援を実施しています。詳細は、以下の福祉保健局ホームページをご覧ください。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/covid19-ninpushien.html

このページに関するお問い合わせ

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課 
電話:03-5320-4372

ID 1013406