平成12年三宅島噴火時の対応

放送設備で呼びかけるイラスト

三宅島では、平成12年6月に噴火が発生した以降、火山活動が継続し、三宅村民の方々は全島避難により、長期にわたる避難生活を余儀なくされました。その後、火山活動が収束し、火山ガスに対する安全確保策等がなされたため、平成17年2月1日に避難指示が解除され、村民の帰島が開始されました。
この間、都は、東京都災害対策本部を中心として、道路等のライフラインの復旧のみならず、泥流や急傾斜地崩壊等の防止のための治山・砂防事業、安全確保のための火山ガスに関する検討、被災者生活再建支援金の支給等の生活支援など、帰島に向けた対策に取り組みました。

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