地域協働復興模擬訓練

地域協働復興模擬訓練の概要

1.様々な地域課題を想定

住宅から商店街の再建、地域福祉のあり方など復興時の地域課題を解決するため、被災直後の各段階(避難生活期から本格復興まで)の地域活動を幅広く検討することが可能です。
施設整備や面整備のあり方などのハードな課題から、まちに魅力と潤いや活力をもたらすソフトな課題など、地域特性に応じた多様な課題(まちづくり、住宅、福祉・保健、産業・雇用、環境問題など)を題材にシミュレーションを行います。

訓練の流れ

ステップ1. 地域課題を考える
ステップ2. 避難所から復興を考える
ステップ3. 仮設生活を考える
ステップ4. 地域の復興計画を作る

訓練の流れのイラスト

2.平常時からの地域づくり活動

ワークショップのイメージ画像

地域課題の検討は、地域住民の参加・体験・相互作用を活かしたワークショップ形式(住民参加の共同作業によって問題解決を図っていく方法)により実施します。
また、事業成果を平常時の地域づくりに活かすことも可能です。例えば、地区計画を定め、身近な生活環境を整備したり、保全したりすることも応援するきめ細やかなまちづくり方針を策定することも可能です。

3.訓練内容を柔軟に企画

震災復興に関連する課題であれば、住民のみなさんのアイディアで訓練内容を決めることができます。例えば、通常行われている避難訓練などと組み合わせて復興後のまちづくりの課題を検討することも可能です。

この訓練については、「震災復興まちづくり模擬訓練」として公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンターのホームページに、より詳細な内容とこれまでの訓練事例が紹介されておりますので、そちらも是非ご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

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