新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた風水害時等の避難

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更新日 令和2年6月19日印刷

台風・大雨時の避難には、様々な避難行動があります

新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、台風・大雨時には、適切な避難行動をとりましょう。避難には様々な避難行動があり、避難所へ行くことだけが避難行動ではありません。自宅に留まる在宅避難も含めて、適切な避難行動を検討しましょう。

在宅避難

住んでいる地域のハザードマップを確認の上、自宅が安全であれば在宅避難も可能です。いざというときのために必要な物を備蓄(最低3日間、1週間やその先を見据えた分)しておくことが重要です。

自主避難

住んでいる地域のハザードマップを確認し、避難が必要であれば、自治体の避難情報発令前に親戚や知人宅に早めの自主避難を検討することも重要です。

避難所

避難所への避難が必要になった場合は、マスク、体温計、水・食料、薬、消毒液等の衛生用品は各自で持参し、避難所における感染防止対策を徹底しましょう。

垂直避難

屋外避難が危険な場合などは、建物内の安全な部屋や近くの頑丈な建物の上層階等へ避難しましょう。

車中泊等

車での一時避難(車中泊)等をする場合、必ず駐車場所の安全を確認し、エコノミークラス症候群等にもご注意ください。

台風・大雨時の避難には、様々な避難行動があります (リーフレット)

画像

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このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災計画課
電話:03-5388-2454

ID 1008494