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令和8年8月5日
台風第13号の小笠原諸島通過に伴う被害状況などを確認
知事から、迅速な復旧と次の台風への備えを指示
東京都は本日8月5日(水曜日)16時00分より、「令和8年台風第13号に係る東京都災害即応対策本部会議(第2回)」を開催し、気象概況や被害状況のほか、各局及び関係機関等の対応状況が報告されました。
小笠原村の渋谷正昭(しぶや まさあき)村長からは、父島・母島あわせて28名が避難していた避難所を本日午前8時に閉鎖し、人的被害はなかったことや、建物の一部損壊、ハウスの被覆材やこれから収穫期を迎えるレモン等に被害が出ていること等を報告。「都や関係機関との連携を緊密に取り、被害状況の全容把握や迅速な復旧に努めていく」旨の発言がありました。
知事からは、以下2点の指示がありました。
都は、引き続き小笠原村や関係機関と緊密に連携し、被害の早期復旧に取り組むとともに、今後の台風等に備えた必要な対策を着実に進めてまいります。
29日11時00分 災害即対応態勢を構築(令和8年熊本地震対応)
31日 小笠原父島にリエゾン・オフィサーを派遣し、情報収集及び連絡体制を強化
3日10時30分 都、自衛隊及び海上保安庁との連絡調整会議を開催
同15時10分 災害即応対策本部会議(第1回)を開催
5日16時00分 災害即応対策本部会議(第2回)を開催
各局の主な対応状況等、詳細は会議資料をご覧ください。
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東京都総務局総合防災部
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