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更新日 令和8年5月11日
東京都では、令和7年3月に「東京都避難所運営指針」及び「東京トイレ防災マスタープラン」を策定し、全ての避難者に対する簡易ベッド等の提供、発災当初五十人に一基のトイレの確保など目指すべき避難所の基準を示すとともに、過去の災害の教訓も踏まえ、雑魚寝の解消やトイレ環境の確保など、避難所改革に着手しています。
令和8年3月には、「東京都避難者生活支援指針」を策定し、避難所避難者に対する支援に加え、在宅避難者や被災地外避難者に対する支援も含めた避難者の生活支援全体について基本的事項を整理いたしました。
こうした状況を踏まえ、避難所の運営主体である区市町村の簡易ベッドやトイレの導入を促すため、区市町村向け防災物品・資機材展示会(以下「展示会」という。)を実施いたします。
今回、展示会の開催に当たって、簡易ベッドやトイレ等の防災物品・資機材の紹介※に関する出展を行う事業者を募集いたします。
※本募集は、物品・資機材の紹介を目的とするもので、展示販売に関する出展ではございません。
令和8年7月9日(木曜日) 午後2時30分から午後4時00分まで
立川地域防災センター(東京都立川市緑町3233-2)、多摩広域防災倉庫(東京都立川市緑町3256-5)
「6 応募要件」を満たす法人
簡易ベッド※、圧縮マット※、プライバシー配慮のための屋内型仕切り・テント、災害用温水シャワー、ペット避難資器材、非常用発電機、空調設備、防災備蓄倉庫、物資運搬補助器具、給水車、給水バッグ(給水タンク含む)等 ※圧縮するなど、コンパクトに収納可能な製品
災害発生時用の携帯トイレ、簡易トイレ、マンホールトイレ、トイレトレーラー・トイレカー(トイレコンテナ)、自己処理型トイレ、トイレ機能付きエレベーター用防災キャビネット、仮設トイレ、災害対応型常設トイレ
※「東京トイレ防災マスタープラン」資料編P13〜19に記載の「確保・整備に当たり考慮すべき仕様」を満たす物品。ただし、「確保・整備に当たり考慮すべき仕様」のうち、「一定(基)数はバリアフリーとすること」については、必ずしも今回展示する物品が満たしている必要はありません。また、附属品についても、今回展示する物品が備えている必要はありません。
住宅用消火器、街頭消火器
L型金具、2段分離家具用連結器具、プレート式器具、ベルト 式器具、チェーン式器具、ワイヤー式器具、ポール式器具(つっぱり棒)、ストッパー式器具、ストラップ式器具、粘着マット式器具、ヒートン+ロープ、床固定金具、連結金具+ボルトナット、移動防止着脱式ベルト、キャスター下皿、開放棚落下防止器具、その他家具類の転倒・落下・移動対策に有効な器具※上記は例示であり、必ずしもこれら全ての展示を要するものではありません。
別紙1「出展場所について」のとおり
※展示箇所については、出展詳細調整期間に調整させていただきます。
別紙2「区市町村向け防災物品・資機材展示会に係る申込書」を以下のメールアドレス宛てにお送りください。 S0031505(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しています。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてください。
令和8年5月11日(月曜日)〜6月5日(金曜日)午後5時(必着)
令和8年5月11日(月曜日)〜6月5日(金曜日)午後5時
令和8年6月12日(金曜日)頃
令和8年6月15日(月曜日)〜令和8年7月7日(火曜日)
令和8年7月8日(水曜日)午前10時〜午後5時及び
令和8年7月9日(木曜日)午前10時〜午後2時
令和8年7月9日(木曜日)午後2時30分〜午後4時00分
令和8年7月9日(木曜日)午後5時30分まで(予定)
以下の要件を満たす国内法人といたします。
出展希望者が多数となる場合、事務局にて「区市町村向け防災物品・資機材展示会に係る申込書」の内容に基づいて、事務局にて選考を行います。審査基準は以下のとおりです。
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評価の観点 |
評価項目 |
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適合性 |
・展示会の趣旨と出展内容が適合しているか |
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有効性 |
・出展内容が区市町村への普及啓発に有効であるか |
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実績 |
・災害時における活用実績 |
区市町村向け防災物品・資機材展示会事務局
東京都総務局総合防災部防災計画課
メール:S0031505(at)section.metro.tokyo.jp
電話:平日午前9時〜午後5時30分(12時〜13時を除く)
このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。
東京都総務局総合防災部 防災計画課 計画調整担当
電話:03-5388-7625
ID 1030991
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