出火防止対策
更新日 令和8年6月25日印刷
地震による火災や延焼等を防止するため、「グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)」を設置する等、出火防止対策を実施しましょう。
「感震ブレーカー」ネーミング投票
「感震ブレーカー」の一層の普及啓発につなげるため、幅広い世代にとって、よりわかりやすく親しみやすいネーミング決める投票を実施し、「グラぴたスイッチ」に決定しました!
皆さまの沢山のご投票、ありがとうございました。
投票結果詳細はこちら
「グラぴたスイッチ」ネーミングの使用について
「グラぴたスイッチ」のネーミングは、防災及び感震ブレーカーの普及・啓発活動にご利用いただけます。
ネーミングの使用に事前申請・許諾は不要ですが、使用状況の把握のため、以下のメールアドレス宛に情報提供をお願いいたします。
情報提供先:S0031506(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。
※「防サイくん」を含む画像の使用は、事前に利用申請が必要となりますのでご留意ください。
地震による電気火災について
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災など、地震による火災の約6割は電気が原因と言われています。これらの火災を防止する手段のひとつが「グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)」です。
グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)とは
地震による電気火災から、地域と家族を守る。
グラぴたスイッチは、地震の強い揺れを感知して、電気を自動的に遮断する機器です。大きな地震が発生したとき、外出中や緊急に避難する必要があるときなど、ブレーカーを落としたり、電気製品のコンセントを抜くことができていなくても、電気火災を防止する有効な手段です。
グラぴたスイッチの種類
グラぴたスイッチには「コンセントタイプ」、「簡易タイプ」、「分電盤タイプ」等の種類があります。停電時の照明確保や定期的な点検等、使用上の留意点も様々です。製品ごとの特徴・注意点を踏まえ、適切に設置しましょう。
グラぴたスイッチの推奨について
東京都では、内閣府および経済産業省のガイドラインに適合した商品を推奨しています。
分電盤型は、一般社団法人日本配線システム工業会の規格で定める構造、機能を有するものです。
コンセント型および簡易型は、一般社団法人日本消防設備安全センターの推奨を有するものです。
グラぴたスイッチ設置の際の留意点
- 夜間に停電が発生した際に暗闇の中で避難経路を見失わないよう、停電時に自動点灯する照明や懐中電灯を併せて準備しましょう。
- 生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、停電に対処できるバッテリー等を備えてください。
- グラぴたスイッチが作動し、揺れが収まったあとに再び電気を使う際には、事前にガス漏れ等がないことを確認し、電気製品の安全確認を行いましょう。
- 仮に、復電後、焦げたような臭いを感じた場合には、直ちにブレーカーを遮断し、再度、安全確認を行い、原因がわからない場合には電気の使用を見合わせることが必要です。
パンフレット・リーフレット
地震による火災の防止に有効な対策をまとめました。
ぜひご活用ください。


区市町村における感震ブレーカー設置支援制度
区市町村において、グラぴたスイッチの設置を希望する住民の方へ設置費の助成や機器の無償配布等を実施しています。(対象となる機器、世帯は区市町村によって異なります。)
住宅事業者への感震ブレーカー購入費補助金
東京都内で住宅の新築又はリフォーム工事を実施する際に、感震ブレーカーを設置する住宅事業者に対し、当該機器の購入費用の補助を行う制度です。

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このページに関するお問い合わせ
東京都総務局総合防災部防災戦略課
電話番号:03-5320-7449
メールアドレス:S0031506(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。
