外国人旅行者に対する帰宅困難者対策、本格稼働! 「東京都帰宅困難者対策オペレーションシステム(多言語対応)」の 運用及び電子版「TOKYO Disaster Action Guide & Map」の公開について

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更新日 令和8年3月31日印刷

東京都では、首都直下地震等の発災時にGPS情報等を活用し、帰宅困難者となった外国人旅行者に対して、リアルタイムに情報を発信する「東京都帰宅困難者対策オペレーションシステム(多言語対応)(以下、「キタコンDX」という。)」の運用を開始します。
また、観光エリア別に、帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設の位置を示したマップ、電子版「TOKYO Disaster Action Guide & Map」を公開しますので、お知らせします。

キタコンDXの機能拡充

多言語対応

令和7年4月に日本語のみで本格稼働した「キタコンDX」の多言語対応 (英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語)の運用が始まります。

入館登録WEBサイト機能(多言語対応)

従来のLINEによる入館登録方法に加え、新たに、WEBブラウザ上でも入館登録が可能となります。

画像左:タコンDXの入館登録WEBサイトの英語版画面。画像右:キタコンDXの入館登録WEBサイトの日本語版画面 

今後の運用

  • 東京都防災ホームページ上の以下の二次元コード及び、URLからアクセスできます。

画像:キタコンDX(多言語対応)の2次元コード

※スマートフォン等の二次元コード読み取り機能を起動し、右の二次元コード
読み取っていただくか、以下URLへアクセスのうえご利用ください。

https://kitacon-access.metro.tokyo.lg.jp/nyukan

電子版「TOKYO Disaster Action Guide & Map」の公開

本ガイドマップのポイント

  • 4言語(日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語)に対応
  • 地震発生後の行動3ステップで紹介(身体保護、情報収集、安全確保)
  • キタコンDXの活用方法
  • 観光エリア別一時滞在施設の位置、経路案内

画像左:Tokyo Disaster Action Guide & Map(東京都災害時対応ガイド&マップ)の表紙ページ。画像右:地震が発生した時の3ステップについて解説するページ。

公開

画像:電子版「TOKYO Disaster Action Guide & Map」の2次元コード

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1030934.html


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略22 防災「自らの命を守る行動を推進」・「災害対処態勢の構築」

画像:2050東京戦略のロゴ

画像:2050東京戦略の2次元コード
▲2050東京戦略

このページに関するお問い合わせ

東京都総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2562(直通)
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

ID 1030936