令和元年台風第15号に伴う対応について(第20報)〈都立高等学校の授業等への再開について〉

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令和元年9月12日 16時00分

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都立大島海洋国際高等学校の授業の再開が決まりましたのでお知らせします。

学校名

東京都立大島海洋国際高等学校(東京都大島町差木地字下原)

校長 山寺 佳幸

被害の状況等(第13報と同じ)

校舎窓ガラスの一部損壊や天井の損傷、屋上防水シートの剥離及び体育館屋根の剥離等が確認されている。また全寮制の寄宿舎においても、停電や断水の状況があり、外壁の剥離等、一部損傷が見られた。

寄宿舎での生活が困難なことや、校舎等が使用できないことから、9月9日から休校とし、翌10日に生徒を一時的に帰省させ、自宅学習としている。

なお、停電、断水については、現在解消されている。

今後の予定

学校において、使用可能な教室や寄宿舎等を活用した授業の再開について検討し、次のとおり授業等の再開を決定した。

  • 9月15日(日曜日)自宅から寄宿舎へ帰舎
  • 9月16日(月曜日)から授業を再開

※9月24日(火曜日)から10月1日(火曜日)までの一斉帰省は、当初予定どおり実施

今後の対応

校舎等の本格的な復旧に向け、検討を進めていく。

 

このページに関するお問い合わせ

東京都教育庁都立学校教育部高等学校教育課
電話:03-5320-6742

ID 1006657